トイレトレーニング成功法!


皆さんは<トイレトレーニング>は難しいものだと思っていますか?

生まれたばかりの時からオムツをつけていた子がいきなりパンツになるのにはちょっと時間が必要です。

幾つかポイントを意識してあげると、<トイレトレーニング>期間をイライラせずに比較的早い期間で成功できるかもしれません!

ワンオペ育児ながら双子の子育てをした筆者がその方法をまとめてみました。

 

  おしっこの間隔を掴もう!

今、オムツ業界も、大人の生理用品業界でも『不快感ゼロ!すぐ吸収!匂い漏れ無し!』

 を謳って製品を販売していますね。

実際に、睡眠不足でワンオペ状態にオムツという存在は藁をもすがる思いかもしれません。

ですが、その感覚に慣れてしまった子は出したい時に好きなだけ。じゃーっと出している状況。

 

何歳からでも始められるのですが「この子は何分間隔でおしっこをするのかしら?」と1歳児なら30分おきに2歳児なら膀胱も少し大きくなっていますので1時間おきにオムツを見てみるといいですね♫

ご飯の後や、お水を大量に飲んだ時はトイレが近くなるので、間隔を短くして見てあげるといいかもしれません

 オムツを履いたまま実践できるのですがこれに慣れたら、トレーニングパンツか、パンツの購入の検討をしてもいいかもしれません!

 

  ここは排泄をする場所だよ♫という認識をさせる

お母さんがトイレに行こうとする時離れるのが不安な子もいると思います。

筆者は、トイレは子供が開けられるように解放しておき子供たちが、トイレに来た時にはそこで待っていてもらい「ここで、おしっこやウンチをする所だよ」といつも声をかけていました。

 

抱っこをして欲しくて、泣いてしまう場合は抱っこもしていましたね。

子供は親の行動を見て育つので扉を閉めて遮断されるよりも解放して見せてあげた方がここでは何をする場所なのかということを本能的に理解するので一人でトイレも行きやすくなります。

 

○上手くいかない時の救世主!

様子を見に来るけど、怖がって入らない そんな場合は使わない紙に絵を描いて壁に貼り付けたり子供の好きなキャラクターのシールを貼ったり

 カフェカーテンに模様などが書かれている場合は「あ!ここに○○がいるよ!」と興味をひいてあげると、不安感が少なくなってトイレに入るきっかけになります。

 子供用の可愛いスリッパを用意してあげるのも

子供がトイレに入りやすいきっかけになります♫

 

  声かけの重要性

子供に何かに成功した時にすごいね!」と褒めすぎるのは注意です。

 沢山褒めてしまうことで

『褒められないと行動ができない人』

『飴がないと行動のできない人』

になる可能性があります。

 

私が行っていたやり方では「目の前に起こっていることを口に出してみる」という行為です。

 

実況中継のようなこの方法。

よく、お散歩やお出かけをした時にすれ違う方たちが

「あら〜!小さくて可愛いね〜!」

「へえ〜!そうなの!〇〇なの〜!」というように

 ただただ今、起こっている出来事を言ってあげる。

これだけでも違います。 

「そっかあ。泣かずにトイレに座れたんだね。」

「おしっこちょっと漏れちゃったけど、最後はトイレで出来たね。」

これだけで、大丈夫です。

まるで、実況中継のようですがこれには2つのメリットがあります。

 

メリット1は

「子供が感じる安心感です」自分がどういう行動をしているのか状況を喋るだけでも

「この人は僕のことを見てくれている」と思い、安心感位変わります。

 

メリット2は

「お母さん自身のストレス軽減」です。

人はイライラを感じた時に約7秒間深呼吸や、止まってみることでイライラの閾値を軽減させることができます。

 

約7秒間の間に、今起きた出来事を実況することで

「なんでこういう事をするのか。」

と頭の中で考えてイライラするという行為の前に起きた出来事に対して、口に出すことで

「漏らしてしまったけど、〇〇はできていたよね?」

と子供の行動を冷静に分析することができそのあとのフォローへ繋がります。

 

 

だんだん、出来る様になってくると出来たことに対しての快感や

コレで出来たから次も大丈夫でしょうという安堵感

この子は<トイレトレーニング>を成功させたという安心感や

次も成功できるという期待感を子どもに抱きやすいです。

 

筆者もこの感情に踊られ、見事失敗した時にはムキーっとなっておりましたが

その時も

「お漏らししちゃったけど、ちゃんとトイレに座れたね。」

「自分で、トイレに行こうとしてくれたね。」

「自分でズボンを脱げたね。」

 

という声がけを心がけていました。

 

ついつい、自分の感情を子どもにぶつけてしまうこともありますがそんな時は、自分の感情が優先されていることが多いので

大きい声だしてごめんね。と一言謝ってから「○○してくれてありがとう」と出来たことを伝え

「○○するとこうなるから、早めに行こう」と具体的な対策を伝えるようにしています。

 

 

お子様のトレーニングの成功は様々ですが、もし、なかなかうまくいかない時には

上記の方法を試してみてください♫

もし、数週間見て変化がない場合は

お子さん自身の負担ばかりか、お母さん自身にもかなり負担がかかってしまうので

無理にパンツにせずオムツで様子を見るという方法も

頭の隅に入れておきましょう♫

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