不安いっぱい職場復帰


育児休業中のママ、今はとにかく子育てに追われて、復帰なんてまだまだ考えられない方が多いでしょうか。
赤ちゃんのお世話をしていると時間がたつのはあっという間。

気が付くと保育園申請の時期になってしまいます。
今から少しずつ情報を集めていきましょう。

私は3人子どもがいるので、三回職場復帰をしました。
1人増えるごとに、不安は上の子と同じ保育園入れなかったらどうしよう。。。本当に生活は成り立つのかな??という感じでした。

まずは、保育園に入れないと

保育園入れなかったら、やっぱり復帰はできませんね。
色々な保育園に見学に行って、違いやいいところを見つけても、入れればラッキーという時代です。
選べる時代ではなくなってきたなぁと思います。

でも、保育園は、習い事ではなく、生活する場所ですから、これから何年も子どもがそこで生活するという想像力を働かせて吟味したいのもですね。

広くてキレイな園は魅力的ですが、子ども目線で考えられていない園もあります。

一人一人の居場所が確保できているか、一人一人がじっくり遊びこめるような環境設定がおこなわれているか、子どもが無理なく生活できる環境なのか色々な目線で見学してみましょう!

 

 

復帰前にしておきたいこと

*生活リズムを整えておく

これが一番大事なのではないでしょうか。
仕事がはじまると、ガラリと生活が変わります。あたりまえですが、仕事が始まる前に行かなくてはなりません。そのために、逆算してみると最低でも何時に起きなくてはいけないのかがわかります。
それに30分、余裕をもたせると、とっさの時に困りませんよ。

子どもが早くやらないから!と愚痴を先輩に言ったら、子どもが悪いわけではないのよ、あと30分の余裕を持たないと!と言われました。
一分でも大事なほど忙しかったけれど、早く起きて用意もできると、心もゆとりでできて、早く早く!がなくなりました。
時間のゆとりは、心のゆとりです。

子どもの生活リズムは、大人がつけるものです。
夜早く寝ないときには、朝早く起こすところからはじめるとよいですよ!

夜寝られていないと、かわいそうでゆっくり寝かせてあげたいですよね。
それで夜寝ないと悩むママはたくさんいます。夜寝ない前に朝早く起こす。

保育園が始まったらもちろんリズムはついてきます。
でも不安な慣らし保育の時から生活リズムまで1からは子どもも慣れるのがより遅くなってしまいます。

朝は大人もやりたいことがたくさんあるので、なかなか難しいのですが復帰後はリズムついててよかった!と思いますよ。

*おっぱいでのねんね・おしゃぶり

私は1人目の子はおしゃぶりを使っていたので、それをやめるのが勇気がいりました。
おしゃぶりがないと、大人のほうが不安になってしまって、旅行先で無くしたら必死で探したりしていましたね。
どうせそのうちやめなくてはいけないんだと思って、下の子たちはおしゃぶりなしで子育てしました。

おっぱいは夜だけ飲ませていると、昼はおっぱいも張らなくなって、夜だけ出るようになります。
授乳は赤ちゃんとママの大事な時間ですが、寝かせるための道具になっていませんか??
おっぱいがないと寝られないまま保育園に入るのは子どもが寝付くのに苦労します。
おっぱいの時間を大事にしながらも、寝かしつけが他の方法でできるようにしておくと子どもに少しでも無理がなくなりますよ。

*子どもが体調を崩して仕事を休むことを想定する

子育てサポートや、病児保育、病後児保育などさがしておくとよいでしょう。

私の住んでいる自治体の子育てサポートは、病気の時以外ということだったので、頼むこともありませんでしたが、登録できるところはしました。

突然の熱でも休めず、ベビーシッターを急に頼んだこともあります。

復帰一年目はとにかく子どもは体調を崩して休むことが多いです。
でも、2年目になると何だったの?!というほど休むことが少なくなります。
1年の辛抱!!なので乗り切れる対策を立てましょう。

水ぼうそうやおたふくなど、長期の休みが必要な感染症はたくさんあるので、できる予防接種はしておくのも大切です。

復帰は不安いっぱいですが、復帰してしまえばどうにかなるものです。
初めての入園の時には不安で慣らし保育中に保育園の周りをうろうろして見つかってしまったのを覚えています。
でも復帰一日目に自分だけの休憩時間があることに安堵したのもよく覚えています。

今思えば、懐かしい思い出です。
少しでも用意をして、心配を減らしたいですね。

でも、結果、、どうにかなる!!無理なく復帰も楽しみにしましょうね。

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