離乳食お弁当から学んだ!楽しい離乳食作り


我が家の長男は0歳7ヶ月から保育園に通っています。

通っていた保育園では離乳食の給食を提供できないとのことで、中期・後期・完了期と離乳食のお弁当を持たせる生活が半年以上続きました。

息子に美味しく食べてもらいたい!

ちゃんと食べて貰えば自分も楽しい!

ということで、ちょっとした工夫をしながら乗り越えました。

離乳食お弁当を作る人だけでなく、普段の離乳食作りの参考になれば幸いです。

 

○基本の冷凍ストック

保育園の指導で離乳食期のお弁当は基本的に冷凍の状態で提供していました。

保育園の電子レンジで加熱処理後に冷ましてから食べさせるのが、衛生的にベストとのことでした。

夕ごはんなど仕上げ調理する予定のものはお弁当用のシリコンカップで冷凍していましたが、お弁当用など献立として仕上げるものは50mlの冷凍用パックで冷凍です。

決まったサイズの容器を使うことで、毎日持たせる量が決めやすくなります。

また、子供が食べきれなかった場合も、どのくらい残してしまったのかなど把握しやすく、量の調整や体調管理も容易です。

冷凍庫の中の冷凍ストックが増えてくると、何が残っているのかわからなくなってしまいます。

そこで、マスキングテープで調理日とメニューを記しておくのがオススメです。

ストックの残り具合を見ながら次の献立を決めたり、作り足したりするので、一目で確認できる状態が良いです。

お弁当として仕上げたものは1週間を目処に、仕上げ調理予定のものは2週間を目処に、使い切っていました。

 

○食材の準備

冷凍ストックと冷蔵庫の中身を確認して、献立に対して足りないものを買い足します。

我が家は平日買い出しに行く時間がないので、買い出しはほぼ週末のうちに終わらせていました。

毎週、メインの食材となるお肉お魚類を1、2種類と野菜を7、8種類程度、買い足していました。

炭水化物はお弁当用はほとんどがお米(お粥)でしたが、家で食べる用に素麺やうどんの乾麺は常にストックしてありました。

高野豆腐、ひじき、切り干し大根、お麩など、乾物も常備しておくと、いざという時役立ちます。

私は離乳食時期はほとんど味付けしませんでしたが、出汁昆布や出汁パックや基本の調味料の他に、ベビー用の顆粒コンソメは常備していました。

離乳食用トマトソースや餡かけ用の粉末など便利な補助食品もたくさん販売されているので、使ってみてもいいかもしれません。

 

○味変え用ソースのススメ

離乳食ではたくさん調味料が使えない分、ほとんど食材の味になってしまいます。

が、少しでも美味しく!ということで、トマトソースとホワイトソースは定期的に作っていました。

トマトソースは大人用のトマトソースを味付け前に取り分けてもいいのですが、トマト、タマネギみじん切りとコンソメ少量を煮込んで少量作るのも簡単です。

お肉やお魚の味つけに使えるのはもちろん、お豆腐・ひき肉と煮込んで麻婆豆腐風、トマトリゾット、トマトソースのパスタやうどんなど、幅広く使えます。

ホワイトソースは豆乳で子供専用に作ることが多かったです。

鮭などのお魚の味付けや、お野菜やお芋にかけてグラタン風、お粥にかけてドリア風など、こちらもアレンジの幅が広がります。

 

○野菜ストックのススメ

数種類の野菜を細かく刻んで煮込んだ野菜ストックを毎週作っていました。

そのまま、もしくは豆乳やトマトソースで味を変えて野菜スープとして出すのはもちろん、片栗粉でとろみをつけて野菜あんにしてお魚やめん類にかけても良いですし、お粥やめん類と混ぜ合わせて出すこともできます。

数種類の野菜を一気に準備できるので、重宝します。

野菜の種類を変えることで、バリエーションをつけられるのもいいですよね。

ゴボウ、人参、大根といった和風ストックや、タマネギ、セロリ、キャベツといった洋風ストックなど、組み合わせでアレンジのアイディアがでるのは楽しいです。

煮込むと甘さの出るネギ類を入れると食べやすくなります。

 

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