『おなかすいた!子供にすぐ出せるカンタン手作りおやつ』


おなかすいた!こうなった子どもは止められません。

我が家の3歳と1歳の子どもたちも一旦おなかがすいたスイッチが入ると、満足いくまで食べないと不機嫌が続きます。

保健センターなどで、胃の容量が少ない子どもにとっておやつは嗜好品ではなく食事の一部だからしっかりあげてね。でも、甘いものばっかりじゃ駄目よ。と言われることが多いと思いますが、どうしたらいいかと悩むことはありませんか。

市販品をあげてしまうのが楽でいいとは思いますが、毎度毎度となると罪悪感を覚えたり、今日に限って切らしてしまった、ということもあるかと思います。

今回は我が家で実際に子どもたちにあげているカンタンに出すことができるおやつを紹介します。

 

・切って出すだけスティック野菜

まずはこれ。スティック野菜です。

我が家の子どもたちはキュウリが大好きなので夏になるとよく丸かじりしています。

トマトもミニトマトであれば洗って出すだけなので便利です。

食事で補えなかった栄養をおやつで出すといいとよく言われますので、野菜に対して好き嫌いがないようであればぴったりだと思います。

塩加減には注意しなければいけませんが、余裕があるようであれば野菜をぬか漬けにしておくと食物繊維と発酵食品が一度に摂取できるのでお腹にやさしいおやつになります。

意外と子どもも漬物好きが多いですよね。

長男がぬか漬け大好きなので1年中漬けていますが、ぬか床のキットが市販されていますので、毎日ぬかをかき混ぜることさえ忘れなければ思っている以上にカンタンでおいしいものができるかと思います。

 

・手軽におにぎり

おやつというとついつい甘いものが頭に浮かびがちですが、子供にとっておやつは「補食」であるので必ずしもお菓子でなくてもいいそうです。

特に我が家の長男は、2歳になるまでアレルギーがひどく小麦粉、卵、乳製品を食べることができず悩む日々が続いていました。

そんな食に対して悩みが絶えない長男も食べられたのがおにぎりです。

もちろん味付けなしでもいいのですが、大抵は色々なものを混ぜ込んでいます。

例えば細かくした海苔、桜えび、鰹節、枝豆、鮭フレーク、ゆかりなどと、その日に冷蔵庫にあるもので、食べ過ぎてしまって3食の食事がきちんと食べられなくても栄養が摂れるように!を心がけて混ぜ込むようにしています。

残りの御飯があればいつでも作れるカンタンおやつなので、子供と一緒に作っても楽しいですね。

 

・混ぜるだけのかんたんプリン

とはいえ、少しは甘いものをおやつとして食べたくなることもあるかと思います。

そんなときはプリンがおすすめです。

用意するものは卵と牛乳だけです。よく溶いた卵と同量の牛乳を混ぜて、耐熱容器に入れて、卵一個分であれば電子レンジで1~2分加熱するだけでかんたんプリンの出来上がりです。

甘い方が良ければ砂糖を加えれば甘いプリンができますし、めんつゆを少し入れれば茶碗蒸しのような味のプリンにもなります。中におからを入れたり、野菜のペーストを入れたり、パンを入れたりしても変わり種でおいしいです。

我が家は卵2個と同量の牛乳、おから50gくらい、食パンをちぎったもの、ドライフルーツ、かぼちゃペースト、味噌大さじ2くらいをすべて混ぜて炊飯器で加熱したものがよく朝食として上ります。おやつとしてだけでなく、ちょっとした食事にもなるので朝食を作りたくない朝にもお勧めです。

 

・もっちり食感の豆腐パン

もし冷蔵庫に米粉と豆腐があれば、豆腐パンもおすすめです。

同量の米粉と豆腐、ベーキングパウダー、メープルシロップ(砂糖、はちみつなどでも可)、オリーブ油、塩少々を加えてぐちゃぐちゃ混ぜ合わせるだけ。私は毎回目分量で作ってしまいますが、米粉と豆腐、ベーキングパウダー、塩を入れた後に生地がしっとりなるくらいまでメープルシロップとオリーブ油を同量ずつ、少しずつ入れていけば失敗しません。甘みが気になるようであれば、牛乳や豆乳を一緒に入れてもいいと思います。

マフィン型くらいの耐熱容器に入れて電子レンジで2分ほど加熱してもいいですが、時間があるときは一口大程にまとめるか型に入れて、180℃に予熱したオーブンで3040分ほど焼くと、不思議な食感のパンができます。

ともかくぐちゃぐちゃしていればできてしまう程カンタンなので、子供と一緒に粘土遊びをする感覚で作っても楽しいと思います。

 

毎日のおやつタイム、子供も大人も楽しい時間になればいいですね。

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