赤ちゃんを育てるあなたに!おすすめグッズ3選


①抱っこ紐カバー

使わない家はないだろうというくらい定番になっている抱っこ紐。その中でも、(エルゴを始めとした)腰抱きのできる腰ベルト付きの抱っこ紐が人気になっています。

個人的にも、親の身体の負担を減らす素晴らしい商品だと思っています。(もちろんコレは言わずもがな、オススメグッズです。)

今回オススメしたいのは、その抱っこ紐をまとめるためのカバー!

既製品も売っていますが、ミシンで真っ直ぐ縫うだけでほぼ完成するので手作りもいいと思います。

個人的には①やや大きめ(容量多目)、②閉めた時にしっかり閉まる(マジックテープよりはスナップボタン)をオススメします。

ただでさえ荷物の多くなる赤ちゃんとのお出かけ、抱っこ紐まで荷物になってしまうのは避けたいところ。

まとめずにエプロンのように腰から下げているお母さんも見かけますが、赤ちゃんのお世話でしゃがむことも多く動き回るのにはちょっと邪魔です。

抱っこ紐の赤ちゃん頭カバーをうまく使ってまとめる技もネット上で公開されていて、こちらでも対応可能です。

面倒くさがりな私にとっては、頭カバーを出したりしまったりがとっても面倒。

しかもまとめるのもちょっとコツがいる感じ。

頭カバーも痛みそうです。

ということで、抱っこ紐カバーが私の最適解でした。

抱っこ紐から赤ちゃんを下ろすと、子供の靴下とか上着、エルゴのインサート(4年前は首座り前の新生児をエルゴで抱っこするときには専用のインサートという中敷が必要でした)と細々と荷物が増えます。

もちろん大きめの鞄を持って歩いてその中にちゃんと片付けるでもオッケー。

ですが、抱っこ紐カバーがあれば軽く畳んで一緒にインだけ。

手間なし楽々で、鞄のサイズも最小限に抑えられます。

似たような抱っこ紐がたくさん転がっている中で見分けやすいという副次的なメリットもありました。

 

②ブレンダー

自分も食べることが大好きということもあり、食べることが好きになってほしかったこと。

から、他のお世話に比べてごはん(離乳食含む)作りは頑張っていた私。

とはいえ、手を抜けるところは手を抜きたいし、自分も美味しいものを食べたい!ということで、一番役立ったのが、ブレンダーでした。

離乳食初期って、お粥を始め野菜類もすりつぶして濾すようにと書いてあるのですが、これが結構大変。

意外と簡単に目が詰まってしまうので、濾すのも大変だし。道具を洗うのも大変。

ということで、ブレンダーの出番です。

南瓜や人参ホウレンソウなどをミルクパンのような小さな鍋でで柔らかく煮たらブレンダーにかけます。

赤ちゃんのご飯用にとりわけ。

鍋に残ったペーストを牛乳や豆乳をでのばして、コンソメをいれて軽く味付けすればポタージュスープとして大人用の一品に。

人参と玉ねぎのペーストを牛乳でのばして、コンソメ美味しい塩で味付けして仕上げにオリーブオイルをたらりがかなりお気に入りでした。

ちなみに、はじめは仕上げとして漉していたのですが、ブレンダーかけただけでもかなり滑らかになるので最後の方はそのまま出してました。

ズボラ母でごめんなさい。

フードプロセッサーやジューサーも同じような用途で使える商品ですが、ある程度量がないと作れないので大量にペーストができてしまいます。

ブレンダーなら少量から作れるので、大人が飽きずに処理できる量を作れるところが良かったです。

プロ仕様の強いパワーや多岐にわたるアタッチメントは必要ないので、数千円で購入できるところも良いところです。

設置型の家電ではないのでキッチンを占有することもありませんし、洗うのも簡単はので毎日使って片付けてを繰り返しても負担を感じませんでした。

 

③ロボット掃除機&ハンディ型掃除機

出産前はそれほど気にならなかったホコリも、赤ちゃんと生活するようになると気になるようになります。

また子供が幼児になると、大人だけで生活していては考えられないほど部屋が汚れます。

食事をこぼしたり、洋服につけて公園の砂を持ち帰ったり、ハサミで工作してみた破片が落ちていたり。

子供の面倒を見ながら掃除をするのがストレスになる人、どうにか手抜きしたいと考えている人にオススメです。

我が家では基本的には毎日の掃除はロボット掃除機にお任せ。おでかけに行く前に掃除したい部屋の物を片付けて、スイッチオン。

リビングダイニングは毎日掃除して、廊下、寝室、子供部屋などは日替わりで掃除しています。

掃除することがわかっているので、床に何かを置きっぱなしにできない!これもメリットの一つ。自分はもちろん、旦那さんや子供も散らかしっぱなしにしない癖がつきました。

ただ在宅中にロボット掃除機を動かすと、音はうるさいし、当たらないようにと避けなくてはならないし、私には許容できませんでした。

また、どうしても完璧なお掃除とはいかないこともありますし、すぐ掃除したいとにやピンポイントの掃除には不向きです。

そこで、ハンディ型掃除機の出番です。

在宅中の掃除はとにかく手早く終わらせたいので、コードレスハンディ型かつ吸引力のあるサイクロン型掃除機を選びました。

家中がフローリングならばシート式の掃除道具(クイックルワイパーとか)でも充分かもしれませんが、我が家は組合せ式の防音マット(?)やラグを使っており十分ではありませんでした。

ちなみに我が家ではダイソンのハンディ掃除機を選択しました。

日中ベビーベッドではなく防音マットやラグの上で子供を遊ばせていたので、掃除機から排出されたホコリを子供が吸い込むのも嫌だなと思っていたのですが、ダイソンなら排気が空気清浄機並みにゴミを含まないということで安心して使えました。

ベッドのマットレスや布団のハウスダストやダニ対策にも使えますし、高い買い物ではありましたが、オススメできる商品です。

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