慣らし保育レポート


 

我が家の長男39ヶ月は、07ヶ月半から保育園児。これは、約3年前の初保育園時の一週間の慣らし保育レポートです。

1日目:ニコニコ遊びの初日

初日は朝9時から1時間だけの預かり。

登園の道は桜が満開で、入園おめでとうといわれているような気分の中の登園でした。

よくある育児マニュアルに従い、事前に「明日から保育園に行って、先生とお友達と遊ぶんだよー」と入念に説明していました。

0歳の息子が理解できていたかは、、、。

ただ、入園前から、育児支援センターやベビーマッサージレッスン等、毎日連れまわされていたこともあり、人見知り・場所見知りが全くなかった息子。

保育園で先生に抱っこされてもニコニコ、ニコニコで抱っこされているうちに母はささっと退散。

連絡帳にも「ニコニコで過ごせました」とコメントをもらいました。

2日目:徐々に理解し始める2日目

二日目は8時から11時の3時間保育。

登園時に、やや不安そうな顔が出てきました。

もちろん母は「お仕事いってくるね!○○くん、保育園でたくさん遊んでね!」とささっと退散。どうにか泣くことなく登園し、ニコニコで2時間を過ごしました。

息子は4月初日からの慣らし保育でした。

お母さんの中には4月の末までギリギリおやすみする人も居るので、4月の頭は子供に対して保育士さんが豊富。なので、息子もべったり遊んでもらえていたはずで、それも良かったのかもしれません。

ここで、保育園の洗礼もスタート。

見事に風邪ウィルスをもらい咳・鼻水生活の始まりです。夜には発熱し、早速ここから2日間お休みしました。

慣らし保育中は2日間だけでしたが、その後もウィルス性胃腸炎やらなんやら、あらゆる病気をもらい秋くらいまでバンバン呼び出されました。

5日目(実質3日目):苦難のお昼寝

2日空いて、五日目(実質三日目)8時から14時。

ビッグイベントお昼寝と授乳(粉ミルク)が始まります。

飲み慣れない粉ミルクでしたが(基本的には完全母乳の育児でした)、お腹すけば飲むだろうし授乳については心配していませんでした。

母の予想通り難なくクリア。一方、入園前から一番心配だったのがお昼寝。

家でもほぼ布団でお昼寝をしてこなかったので、息子はお昼寝がとても苦手だったのです。

大泣きしながら先生の抱っこで寝付いたらしいのですが、20分で起きてしまったようです。

保育士さんたちはさすがプロ!それまで一人でお布団で寝るなんて考えられなかった息子でも、1ヶ月経つころには背中トントンでお昼寝できるようになりました。

6日目(実質4日目):離乳食スタート

前日お昼寝に失敗したので、保育時間は前日と同じ8時から14時。

この日から、11時頃にはランチタイムが入ります。

離乳食を準備する施設のない保育園だったので、離乳食完了まで毎日離乳食のお弁当を持参していました。

母の離乳食お弁当スキルが鍛えられ、週末も手作り離乳食を持ってバンバンお出かけできるようになりました。

家では離乳食をパクパク食べていた息子でしたが、この日は離乳食タイムの前に眠気がピークに達してしまったらしく、離乳食お残し。そのかわりその後のお昼寝は、見事お布団で1.5時間!大成功でした。

7日目(実質5日目):慣らし保育最終日

8時から16時の8時間と、かなり実際の保育時間に近づいてきた7日目。

あと一息、というところで、預けられているということに気づいてか日中泣くことが出てきたとのこと。

離乳食は完食できたものの、もちろんお昼寝は大号泣で失敗。

苦手の克服はまだまだ先です。とはいえ、全般的にはご機嫌でニコニコ過ごせていたようです。

保育士さんの元へ「構って~」とハイハイで向かっていったり、お友達と顔を見合わせて笑い合ったり、保育園で彼なりの楽しみ方を見つけている様子もあり、母としては安心しました。

 

結果としては、5日の予定が間2日間の病欠が入り7日間での慣らし保育完了。病欠を抜かせば保育園の提示する最短の慣らし保育でした。もっとゆっくりやることもできたとは思いますが、早く働きたかった私にとっては有難いペースでした。

 

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