育休ママの1日 ~上の子保育園


専業主婦ママであれ、ワーママであれ、世の中のママの誰しもが、時間に追われ、自分の時間がなかなかとれない毎日を過ごしていることと思います。

そんなママたちは、どんなタイムスケジュールで日常を回しているんだろうって、気になったことはありませんか?

子どもの年齢も違えば、置かれている状況も違うので、必ずしも同じようにやれば自分もうまく回る、というわけではありませんが、何かマネしてみようとか、こんなゆるっとダルっとしていてもいいんだとか、同じママたちへのエールになればと思い、私の1日をご紹介したいと思います。

ちなみに私は育休中で、保育園に通う2歳10ケ月の息子と、待機児童の0歳6ケ月の娘の2人に振り回される毎日です。

 

7:00 

娘の泣き声で1日が始まる。私のとなりで寝ていたはずの娘が、いつのまにかマットレスから転がり落ちて、扇風機のコードに絡まっている。夫はすでに出勤。娘とリビングに移動。

 

7:15

息子、起きる。起き抜けの不機嫌で、私から妹を引きはがそうとしてわめく。息子の機嫌が落ち着くまで、娘を放置して、息子を抱きしめる。

 

7:20

息子が落ち着いたので、朝食準備スタート。2人はそれぞれ遊んでいる。大好きなお絵かきをしている息子のところに娘がハイハイで突進していき、じゃまをする。息子から助けてーと呼ぶ声があり、娘を引き離して息子から一番離れたところに連れて行く。朝食準備中、これを何度か繰り返す。

 

7:30

朝食開始。息子はお絵かきに夢中で、呼んでもなかなか食卓にやってこない。そのすきに、娘に離乳食を食べさせる。

 

7:40

息子に、「早くご飯食べないとデザート無しだよー」とおどす。慌てて食卓にやってくる息子。

 

7:45

娘、朝食完食。ごちそうさまねー、と言うと、ギャン泣き。自分の分の朝食を用意。

 

7:55

私、朝食完食。息子はまだ食べている。

 

8:00

NHKの朝ドラスタート。息子に「早よ食べ」とせかしながら、ドラマを見る。

 

8:15

息子、朝食完食。

 

8:40

家を出る。

 

8:55

保育園着。それまで、「今日は保育園行きたくないなー」と言っていた息子が、保育園に着くやいなや、好きな女の子を見つけて、こちらを振り向きもせずにかけていく。

家への帰り道、途中で、スーパーで買い出しをしたり、郵便局に寄ったり、雑用を済ませることも。朝、メイクをする時間があったときは、支援センターに行く。たいていはノーメイク。

 

9:15

自宅着。台所のシンクに洗わずにおいた朝食の時の食器を洗う。掃除機をかける。

 

10:30

朝の家事がひと段落。ひとしきり娘とじゃれあった後は、コーヒーをいれて飲む。甘いもの必須。娘が落ち着いていれば、コーヒーを飲みながら、図書館から借りてきていた雑誌読んだりと、つかの間のゆったりした時間が流れる。

 

12:30

昼食。自分ひとりなので、ほとんどの場合、冷蔵庫の中の残り物で済ませる。朝食と同じ味噌汁に、納豆めかぶ卵かけご飯など。

 

13:00

食器を洗って、夕飯準備。今日は、コープで頼んだ焼き鳥がメインなので、準備はほとんどなし!娘の離乳食ストックを作る。

 

14:00

娘に授乳しながら、自分も添い寝。

 

15:00

気づいたら1時間も寝ていた!メルカリに出品していた子供服が売れたので、梱包。

 

15:30

洗濯物を取り込んで片付ける。床でたたんでいると、たたんだ端から娘がめちゃくちゃに荒らしていく。

 

16:15

家を出る。途中、メルカリで売れたものをポストに投函。売上金は、子供の水着を買う資金にする予定で、これもメルカリで購入。

 

16:30

保育園着。息子に、「お母さん、迎えにくるの早いよー」と言われる。

 

17:00

自宅着。息子と一緒にお絵かきをする。むしろ、息子のオーダーに応える形で、私がひたすら新幹線の絵を描く。

 

18:30

夕飯開始。息子は左手で、娘は右手で、同時に食事の面倒を見る。

 

19:00

夫帰宅。息子の食事は夫に任せる。

 

20:00

順番にお風呂に入る。最初は夫と息子。そのあとで私と娘。お風呂からあがった息子がなかなか服を着ないので、夫ともめている。夫が息子に寝る前のお約束の絵本3冊を読む。

 

21:00

寝かしつけ開始。私ひとりで子ども2人を寝かしつける。娘がギャン泣きしているのに、息子が私にしがみついて離れない。リビングにいた夫がみかねて応援に来る。娘を連れ出してもらう。息子、なかなか寝ない。しびれを切らして「早く寝ないと鬼がくるよ」とおどして寝かせる。息子が寝てから、娘を迎えに行って、添い乳で寝かしつけ。

 

22:00

寝かしつけから解放される。リビングに戻ると、夫によって洗濯と皿洗いが完了している。ラジオを聴きながら、翌日の朝食とお弁当の準備。夫、朝が早いので、先に就寝。

 

23:00

家事終了、自由時間、の予定がなかなか家事が終わらない。家計簿をつけたり、リビングをリセットしたり。

 

24:00

寝室で娘が泣いている。寝かしつけがてら、自分も就寝。

 

いかがでしたか?

わちゃわちゃな日常ですが、こんな日々を懐かしく思い返す日がいつかきっと来るのだろうなぁと思うと、いとしい日々ですね。

私もほかのママの日常をのぞいてみたいです!

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